豊臣と徳川を繋いだ浅井初

豊臣と徳川を繋いだ浅井初

浅井初

浅井初(あざい はつ、1570年〜1633年)は戦国時代から江戸初期の女性で、浅井長政とお市の方の次女。京極高次に嫁ぎ、関ヶ原の戦いでは夫と共に徳川方に属した。豊臣家とも深い縁を持ち、大坂の陣では両者の間に立って和議交渉に尽力したとされる。戦乱の時代において、家と家をつなぐ調整役として重要な役割を果たした人物である。

年表

分類
要素
西暦 浅井初
1493年
小谷城 (年齢: 誕生77年前, 時期: 戦国期(16世紀前半頃までに成立), 場所: 滋賀県長浜市(旧湖北町))
1496年
船田合戦 (年齢: 誕生74年前, 時期: 明応5年(1496年), 場所: 美濃国(現在の岐阜県))
1527年
堺公方政権をめぐる戦い (年齢: 誕生43年前, 時期: 1527年〜1532年, 場所: 堺(現在の大阪府堺市)および畿内一帯)
1560年
桶狭間の戦い (年齢: 誕生10年前, 時期: 1560年, 場所: 愛知県豊明市付近)
1570年
浅井初の誕生 (時期: 永禄13年(1570年), 場所: 近江国小谷城(現在の滋賀県長浜市))
1600年
関ヶ原の戦い (年齢: 30歳, 時期: 慶長5年(1600年), 場所: 美濃・近江等(現在の岐阜・滋賀周辺))
1615年
大坂夏の陣 (年齢: 45歳, 時期: 1615年, 場所: 大坂城周辺(現在の大阪市))
1633年
浅井初の没年 (年齢: 63歳, 時期: 寛永10年8月27日(1633年9月30日))

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