探検手記を遺しタスカローラ戦争で命を落とした博物学者
ジョン・ローソン
イングランド出身の探検家、博物学者、測量士、著述家。1700年にカロライナへ渡り、植民地の内陸部を大規模に探検した。先住民、動植物、地理などを詳細に記録し、1709年に「A New Voyage to Carolina」を出版した。バースとニューバーンの建設にも関わり、カロライナ植民地の測量総監を務めた。1711年、タスカローラ族に捕らえられて殺害され、これがタスカローラ戦争の直接的な契機の一つとなった。
年表
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アメリカ
世界
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