大統領昇格の先例を作りテキサス併合を果たした第10代大統領
ジョン・タイラー
アメリカ合衆国第10代大統領。1841年にウィリアム・ヘンリー・ハリソンの副大統領として就任したが、ハリソンが就任から31日後に死去したため大統領職を継承した。副大統領が大統領職とその権限を全面的に引き継ぐという先例を確立した。州権を重視する南部の政治家で、在任中にはテキサス併合を推進し、後の米墨戦争につながる領土拡大政策に重要な役割を果たした。
年表
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アメリカ
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