学問奨励で文化振興した山内豊策
山内豊策
江戸時代後期の大名で、土佐藩第10代藩主。山内豊雍の長男として生まれ、1789年に家督を継承。藩政では文治を重視し、藩校「教授館」の拡充や学問奨励に努めた。また『群書類従』の編纂事業を支援するなど文化振興にも関わった。一方で、郷士と上士の対立から郷士騒動が発生し、藩の身分秩序が揺らぐ契機ともなった。
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