幕末政治を主導した山内容堂豊信
山内豊範
幕末から明治期にかけての大名で、土佐藩第16代(最後)の藩主。山内豊資の十一男として生まれ、山内容堂の養子となり家督を継承した。幕末には京都警備などに従事し、明治維新期には版籍奉還に参加。廃藩置県後は高知藩知事を務め、さらに鉄道・銀行などの近代事業にも関与した。
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