マクミランと「変化の風」
ハロルド・マクミラン
イギリスの保守党政治家、出版業者、軍人。第二次世界大戦中にはウィンストン・チャーチルの側近として北アフリカ・地中海方面の戦争遂行に関わり、戦後は住宅相、国防相、外相、財務相などを歴任した。1957年から1963年までイギリス首相を務め、戦後の経済成長と福祉国家を維持しながら、核時代に対応した国防政策、アフリカの脱植民地化、米英関係の再構築を進めた。1963年には部分的核実験禁止条約の成立に尽力したほか、ヨーロッパ統合への接近も進めた。第二次世界大戦と冷戦の双方に深く関わった戦後イギリスを代表する政治家の一人である。
年表
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ヨーロッパ
世界
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