三代将軍支えた幕府重臣酒井忠世
酒井忠世
江戸時代初期の譜代大名で、徳川家康・秀忠・家光の三代に仕えた幕府重臣。若くして秀忠の家老となり、老中として幕政の中枢を担い、のち大老にも就任した。関ヶ原の戦いや大坂の陣に従軍し功績を重ね、上野国厩橋藩主として12万石余を領する。土井利勝らとともに幕政を主導し、家光初期政権を支えた元老的存在である。
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