極北航路を開拓した冒険家ジョン・デイヴィスの功績
ジョン・デイヴィス
イングランドの航海者、探検家、航海術者、私掠船員。北西航路を求めて1585~1587年に3回の北極探検航海を行い、現在のデイヴィス海峡、バフィン島周辺、グリーンランド西岸などを調査した。1592年にはトーマス・キャヴェンディッシュの航海に参加し、フォークランド諸島を発見したとされる。その後はオランダおよびイングランドの東インド航海にも参加し、航海術の発展にも貢献した。デイヴィス象限儀(Davis quadrant)を考案し、1594年には航海術書『The Seaman’s Secrets』を刊行した。1605年、東インドで日本人海賊を捕らえた際の襲撃によって死亡した。
年表
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ヨーロッパ
世界
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