倫理的問いと個人の内面を静かに探求したキェシロフスキ
クシシュトフ・キェシロフスキ
ポーランドの映画監督・脚本家。ドキュメンタリー映画からキャリアを始め、社会主義体制下のポーランドに生きる人々の日常や道徳的な葛藤を描いた。代表作にはテレビ映画シリーズ『デカローグ』(1989年)、『ふたりのベロニカ』(1991年)、『トリコロール三部作』(1993~1994年)がある。カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで評価され、ヨーロッパを代表する映画作家の一人となった。1994年に映画監督業からの引退を表明し、1996年に心臓発作後の心臓手術中に死去した。
年表
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ヨーロッパ
世界
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