分断された街とアメリカ文化への憧憬を描いたヴェンダース
ヴィム・ヴェンダース
ドイツの映画監督、脚本家、プロデューサー、写真家、作家。1970年代以降のニュー・ジャーマン・シネマを代表する映画作家の一人で、旅や移動、孤独、記憶、都市と風景、人間のアイデンティティーをテーマにした作品で知られる。ロードムービーの名手として評価され、『都会のアリス』(1974年)、『まわり道』(1975年)、『さすらい』(1976年)などで注目を集めた。『パリ、テキサス』(1984年)でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞し、『ベルリン・天使の詩』(1987年)も代表作となった。ドキュメンタリー映画にも力を注ぎ、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1999年)、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』(2011年)、『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』(2014年)などを制作した。
年表
| 分類 | |
|---|---|
| 要素 |
地図
| グループ | |
|---|---|
| 要素 |
ヨーロッパ
世界
コメント