ピケットの突撃で負傷し戦後は知事として鉄道誘致と復興を導いた
ジェームズ・ローソン・ケンパー
ジェームズ・ローソン・ケンパーは、ヴァージニア州出身の軍人・政治家です。南北戦争では南軍准将としてゲティスバーグの戦いにおける「ピケットの突撃」に参加し、重傷を負って捕虜となりました。戦後は民主党の「救済者」として政界へ復帰し、第37代ヴァージニア州知事に就任。財政の再建と信用回復に取り組み、北部の資金や実業家を積極的に誘致して鉄道網の整備や州の産業再建に大きな役割を果たしました。
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