南軍の勇将から政治家に転身し「新南部」の発展を主導した知事
ジョン・ブラウン・ゴードン
ジョン・ブラウン・ゴードンは、軍事教育未経験から大尉として入隊し、中将まで昇進した南軍屈指の勇将です。アンティータムの戦いで5度の重傷を負いながら生還し、リー将軍の信頼を得てアポマトックスでの降伏式典では軍を代表して参列しました。戦後はジョージア州知事や上院議員を歴任。「新南部」運動の政治的リーダーとして鉄道網の建設や工業化を力強く推進し、戦後の南部の経済再建と産業化に大きく貢献しました。
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