猛攻で知られる南軍将軍にして戦後は保険事業に就いた不屈の軍人
ジョン・ベル・フッド
ジョン・ベル・フッドは、南北戦争で南軍の中将・暫定大将を務めた勇猛な軍人です。旅団長・師団長としてゲティスバーグの戦いなどで先頭に立ち、片腕の不随や右足切断という重傷を負いながらも復帰しました。後にテネシー軍司令官に昇進しアトランタ攻略戦やフランクリンの戦いを指揮。激しい攻撃精神で知られましたが大きな損害も出しました。戦後はニューオーリンズで綿花仲買業や保険会社を設立し、実業家として再建を目指しました。
年表
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