アスキス内閣と第一次世界大戦への参戦
ハーバート・ヘンリー・アスキス
イギリスの政治家、弁護士。自由党の有力政治家として内相、財務相を歴任し、1908年から1916年までイギリス首相を務めた。自由党政権による老齢年金、国民保険などの社会改革を推進し、1911年議会法によって貴族院の立法阻止権を大幅に制限した。またアイルランド自治問題、女性参政権問題に取り組み、第一次世界大戦ではイギリスの戦時体制を指導した。1915年には挙国一致型の連立政権を形成したが、軍需不足や戦争指導への批判が強まり、1916年12月にデビッド・ロイド・ジョージに首相の座を譲った。1925年にはオックスフォード=アスキス伯爵に叙爵された。
年表
| 分類 | |
|---|---|
| 要素 |
地図
| グループ | |
|---|---|
| 要素 |
ヨーロッパ
世界
コメント