ロバート・グレーヴズと自伝『自伝・すべてに別れを』
ロバート・グレーヴズ
イギリスの詩人、作家、古典学者、軍人。第一次世界大戦の戦争詩人として知られる一方、戦後は歴史小説、神話研究、翻訳、自伝など幅広い分野で活躍した。代表作には第一次世界大戦の回想録『別れの辞』、古代ローマを題材とした『この私、クラウディウス』、『クラウディウス神』などがある。第一次世界大戦ではロイヤル・ウェルシュ・フュージリアーズの大尉として西部戦線に従軍し、1916年のソンムの戦いで重傷を負った。詩人ジークフリード・サスーンやウィルフレッド・オーエンと親交を結び、戦後はスペイン・マヨルカ島のデイアに長く居住して創作を続けた。1961年にはオックスフォード大学詩学教授に就任し、20世紀イギリス文学を代表する作家の一人となった。
年表
| 分類 | |
|---|---|
| 要素 |
地図
| グループ | |
|---|---|
| 要素 |
ヨーロッパ
世界
コメント