メフメト3世と13年戦争
メフメト3世
オスマン帝国の第13代スルタンで、1595年から1603年まで在位した。父はムラト3世、母はサフィエ・スルタン。即位直後に王位継承をめぐる争いを防ぐため、存命していた多数の弟たちの処刑を命じたことで知られる。治世中にはハプスブルク家との長期トルコ戦争が続き、1596年には自ら軍を率いてエゲルを攻略し、ケレストゥシュの戦い(ハチョヴァの戦い)で勝利した。一方、宮廷政治では母サフィエ・スルタンや大宰相らの影響が大きかった。死後は息子アフメト1世が後継者となった。
年表
| 分類 | |
|---|---|
| 要素 |
地図
| グループ | |
|---|---|
| 要素 |
アジア
世界
コメント