オスマン帝国を退けた不敗の天才将軍
プリンツ・オイゲン
サヴォイア家カリニャーノ分家出身の軍人・政治家。フランス宮廷で育ったが、フランス軍への仕官を拒まれたためオーストリアへ移り、ハプスブルク家に仕えた。神聖ローマ帝国軍の元帥としてオスマン帝国、フランスなどと戦い、ゼンタの戦い、ブレンハイムの戦い、トリノの戦い、ベオグラード攻略などで重要な勝利を収めた。レオポルト1世、ヨーゼフ1世、カール6世の3代の皇帝に仕え、軍事だけでなく外交・帝国政治でも大きな影響力を持った。また、芸術・建築・文学の有力な後援者でもあり、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿などにその遺産が残っている。
年表
| 分類 | |
|---|---|
| 要素 |
地図
| グループ | |
|---|---|
| 要素 |
ヨーロッパ
世界
コメント