ハインリヒ・シュッツ:ドイツ・プロテスタント教会音楽の父
ハインリヒ・シュッツ
17世紀ドイツを代表する作曲家・オルガニスト。ザクセン選帝侯の宮廷楽長としてドレスデンを中心に活動し、イタリアでジョヴァンニ・ガブリエリに学んだ音楽技法をドイツのルター派教会音楽に取り入れた。ルネサンス音楽から初期バロック音楽への移行を担った重要人物で、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ以前のドイツを代表する作曲家の一人とされる。500曲以上の作品が現存し、現存しない作品も含めて非常に多くの宗教音楽・世俗音楽を作曲した。ドイツ語による最初期のオペラとされる『ダフネ』も作曲したが、楽譜は現存していない。
年表
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ヨーロッパ
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