汪大淵の航海と『島夷誌略』の著述
汪大淵
元朝時代の中国の旅行家・航海家。江西省南昌の出身で、福建省泉州を拠点として活動したとされる。14世紀前半に2度の大規模な海外航海を行い、東南アジア、南アジア、アラビア海沿岸、東アフリカなどを訪れた。各地の地理、産物、交易、住民の風俗などを記録し、1349年ごろに『島夷誌略(とういしりゃく)』を著した。この書物は、元代の海上交易や中国とインド洋地域との交流を研究するうえで重要な史料となっている。
年表
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アジア
世界
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| 明末期の混乱 | ヌルハチ ドルゴン 李自成 張献忠 呉三桂 鄭成功 朱由榔 袁崇煥 戚継光 岳飛 |
| 海上交易 | 鄭和 王景弘 汪大淵 マテオ・リッチ ヨハン・アダム・シャール・フォン・ベル フェルディナント・フェルビースト ウィリアム・アダムス ヤン・ヨーステン |
| 朝鮮王朝 | 太宗 世宗 世祖 成宗 中宗 宣祖 光海君 仁祖 粛宗 英祖 正祖 趙光祖 柳成龍 許浚 |
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